超冷凍保存の品質栄養保持
災害支援の提供資料の追記
これまでの資料では、事前調理した栄養衛生食事について、超冷凍(⁻60℃)という温度帯で備蓄保存した時の、品質はどれほど維持できるのかを外部資料を基に解説しました。そこでは急速に超低温冷凍にすることでの品質は、同環境下で2年を超える保持と示されました。
あくまでもこの温度帯を維持した場合の期間であって、実際の状況下を照らすと超冷凍温度管理は非常に厳しいといえます。そこで、通常の冷凍に移した場合には、どれほどの期間が栄養衛生的に維持できるものかを調べましたところ、超低温-60℃から冷凍-18℃に移して、品質保持が1年間となることがわかりました。
この資料を基にして活動に開慮したいと考えます。
品質保持[超低温保存].pdf
