真備から1.17神戸へ竹を届けに

真備から1.17神戸へ竹を届けに来ました。「1.17希望の灯り」handsの藤本代表から真備の復旧活動される北山さんに依頼があり、運搬のお手伝いをする事に。予定する日時に北山さんがどうしても重要な打合せが入り、代行して重責を任される。
200本、なんとかバンに詰め込んで神戸入り。
東遊園地には全国から既にたくさんの想いの竹が積み上げられ、真備からの復興の願いもご一緒させて頂いた。このあと小雨降る中だが、1.17を形どって並べるそうです。
藤本代表、催事前のお忙しい中お時間取りまして有難うございました。

西日本豪雨水害 12th(小屋浦)

平成31年1月13日
小屋浦サテライト、活動は今日を含めてあと2日。全国からたくさん駆けつけてます。
主だった作業は本日ひとつひとつ片付けられ、夕方皆が戻ってきたときに代表が目を腫らしておられたのが印象深った。
ロハスのおやっさんともお久しぶり。

平成31年1月14日
小屋浦最終日。
やり残し作業にあたる。橋が流された沢に石詰めして階段の増設。
午前ですべて完了!
イベントがすでに始まってるのを横目で見つつ、小屋浦を去ることに!
多くの方に感謝です。

西日本豪雨水害 11th(小屋浦)

先週に引き続き、小屋浦サテライト。引っ越しして少し移動してました。
しばらく待機後、招集されて向かった先は先週と同じ現場でした。家屋脇の道路の土砂掻き出しであったが、ベテランさんが重機で掻き出してくれたんで、思いの外進みが早く、道路脇の崩れた石垣の積み直しと土嚢で仕上げできれいになった。豪雨じゃなければ大丈夫でしょう!!

お昼は本日も美味しい炊き出し。雑煮としるこ、たこ焼きをいただきました。

昼からの作業前に声掛けがあり、住民を含むみんなで移動。
長崎の団体から贈られた小屋浦の精霊船を焼却するとのこと。たくさんの方たちの大切な思いとともに燃え盛る炎と舞い上がる灰を見上げて手を合わす。

その後向かった先は、池の水出し現場。ポンプで掻き出した池の泥出し。スコップ8名とネコ5名で、ねこ車一人あたり30往復ほどで久しぶりの汗かき作業を皆で分かち合いました。
小屋浦サテライトは来年1月半ばで終了との話。少し寂しくなるが後一度くらい出向きたいと思う。

西日本豪雨災害の寄付金を授与

先日催しましたイベント『ゲレルト写真展』並びに『もちつぎ祭』にて物品購入等で皆様からのご協力いただいた寄付金を12月18日に岡山県真備町で復興支援活動をされているTeam桃太郎の代表である北山さんに届けてまいりました。

お約束の午後二時に間に合うよう早めの9時頃大阪を出発。師走にもかかわらずスムーズに巡行して昼に真備に到着したため、地元で復興再開したうどん屋さんにて腹拵えすることに。発災前から地元で愛されている讃岐うどん「かわはら」さん、店主の努力により10月7日には再開したとのこと。行列ができるほどの人気で、店内も活気があり、早々に元気もいただくことができました。

北山さんとの約束が14時でしたので、少し早めの13時に現地到着したため予定を変更して、先にまきびの里保育園へ。前回にイベント前のご挨拶に訪問した際に、子どもたちの元気な声が聞こえたきたのがとても印象的であったため、北山さんを通してなんとか園と連絡をとっていただいて、あかりちんどん代表山口年子さん作品の素晴らしい元気の出る絵「福蛙」と「ありがとう」の書を届ける約束しておりました。園内で少し待つことになりましたが、しばらくして園長が到着。発災から5ヶ月で子どもたちの心情や親御さんや先生方のことを思うと、かなりデリケートなタイミングなだけにしばらくは緊張感がありましたが、園長先生が福蛙に描かれた沢山の笑顔のかるたちを目にした瞬間に、一気に場が和やかになりました。ほんとすごい絵です。

少しのお時間でしたが、発災当初からの経緯などたくさんのご努力と支援により、現在はプレハブながら、とてもあたたかい施設を早々に再建されたことを聞かせていただき、最後に絵と書を玄関の目立つ場所に飾って頂いて記念撮影。

14時を少し回ったところで、園と目と鼻の先にあるTeam桃太郎さんへ。
北山さんとの再開を交わし、早速イベントの報告と寄付金の授与をさせていただきました。結局イベントの収益から計算させていただき、収めさせていただいた金額は金二十万円也。

改めてこれまでの復旧復興の様子をうかがうとともに、現在の取り組みと今後の活動支援の施策等を聞かせていただきました。
何かと今後もいろいろを長きに渡り活動は続くことを再確認して、今後とも私達でできることをさせていただくことを約束して真備を後にしました。

西日本豪雨水害 10th(小屋浦)

約4ヶ月ぶりの小屋浦へお手伝いに出向いた。
以前から気になっていたので現状の募集状況を調べると、社協等の関連するボランティアセンターは活動をすでに終了しており、その後は支援団体による活動が継続している。とにかく人手がいるとのことなので即決。

平日とのこともあり、集合時間に集まったのは主だって地方からの支援者が数名。関東や熊本から駆けつけてこられていた。受付を済ませると早速、家具出しに3丁目へ向かうことに。一軒の民家からすでに路上に出された家具等を軽トラに積み込むと、次の依頼場所へ。向かった先は高速の橋げた近くで、川の氾濫による土砂被害の大きかった場所。剣スコや角スコ、テミ、ネコを使ってひたすら土砂撤去作業。ある程度掻き出したがまだまだ…。午前終了。
ここ小屋浦ではまだまだたくさんやることがある。

お昼に温かい汁とおにぎりの炊き出しをありがたく頂戴して作業再開。
午前に引き続き、午後も土砂撤去。真砂土に小石や瓦、ビニール、プラなどいろいろと絡んで30cmから1m以上の土砂がお宅の周りに堆積している。参加した十数名すべてがガテン系に従事。それでも全体的にはめどは立ってきているとのこと。
小屋浦地区全域はかなりきれいになりつつあるが、土砂にうもる同様の家屋も点在。以前に伺ったときよりも更地が目立ったが、3丁目を中心に修復すべく業者さんたちが忙しく往来していたのは喜ばしい。小屋浦の中心にある小学校でも授業が再開し、高速は開通して電車も通るようになった。
作業の終わりに事務所の引っ越し手伝い。歩いて移動できる距離だが、これまでの空き地スペースから川沿いの家屋にしばらく間借りするとのこと。
小屋浦サテライトは月曜休みのほか毎日活動されている。