大規模災害が起きたとき、食料の「量」は比較的早く確保できても、
以下の課題は後回しになりがちです。
炭水化物中心の食事になりがちで、ビタミン・ミネラル・タンパク質が不足
調理環境や保存状態が不十分で、食中毒などの二次被害のリスク
高齢者・乳幼児・アレルギーをお持ちの方への個別対応が困難
私たち一般社団法人まがたまは、大阪市中央区玉造の専門設備を備えた拠点施設で、 平時から定期的に食事を調理し、冷凍備蓄する活動を開始します。
まがたま玉造拠点で主食・主菜を組み合わせた食事を調理
ブラストチラーで急速冷却し、真空包装で衛生的に保存
超低温冷凍庫で栄養劣化を最小限に長期保存
災害対応キッチントラックで被災地へ輸送・再加熱提供
まがたま玉造拠点には、衛生的で高品質な食事を調理・保存するための専門設備が整っています
自動制御による均一で安全な加熱調理を実現
急速冷却で食中毒リスクを徹底的に抑制
真空パックで酸化を防ぎ長期保存を可能に
栄養劣化を最小限に抑える超低温保存
基本献立から始め、徐々に要配慮者対応食へと拡大していきます
調理フローと衛生手順の確認・定着。スタッフの習熟と体制の構築を優先します。
アレルギー対応食などの要配慮者向け献立を試行。専門家の助言を得ながら進めます。
基本献立と要配慮者対応食を組み合わせて継続。内容は都度協議しながら最適化します。
この活動を進めるにあたり、専門的な知見と実務のご指導が不可欠です
栄養バランスを考慮した献立作成への専門的知見のご提供をお願いします
調理実施日における技術的なサポートとアドバイスをお願いします
活動の改善・発展に向けた専門的な視点からのご意見・ご指導をお願いします
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください
管理栄養士の専門的なお立場からのご意見やご指導をいただきながら、 一緒にこの活動を形にしていきたいと願っております。