西日本豪雨水害 11th(小屋浦)

先週に引き続き、小屋浦サテライト。引っ越しして少し移動してました。
しばらく待機後、招集されて向かった先は先週と同じ現場でした。家屋脇の道路の土砂掻き出しであったが、ベテランさんが重機で掻き出してくれたんで、思いの外進みが早く、道路脇の崩れた石垣の積み直しと土嚢で仕上げできれいになった。豪雨じゃなければ大丈夫でしょう!!

お昼は本日も美味しい炊き出し。雑煮としるこ、たこ焼きをいただきました。

昼からの作業前に声掛けがあり、住民を含むみんなで移動。
長崎の団体から贈られた小屋浦の精霊船を焼却するとのこと。たくさんの方たちの大切な思いとともに燃え盛る炎と舞い上がる灰を見上げて手を合わす。

その後向かった先は、池の水出し現場。ポンプで掻き出した池の泥出し。スコップ8名とネコ5名で、ねこ車一人あたり30往復ほどで久しぶりの汗かき作業を皆で分かち合いました。
小屋浦サテライトは来年1月半ばで終了との話。少し寂しくなるが後一度くらい出向きたいと思う。

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