西日本豪雨災害の寄付金を授与

先日催しましたイベント『ゲレルト写真展』並びに『もちつぎ祭』にて物品購入等で皆様からのご協力いただいた寄付金を12月18日に岡山県真備町で復興支援活動をされているTeam桃太郎の代表である北山さんに届けてまいりました。

お約束の午後二時に間に合うよう早めの9時頃大阪を出発。師走にもかかわらずスムーズに巡行して昼に真備に到着したため、地元で復興再開したうどん屋さんにて腹拵えすることに。発災前から地元で愛されている讃岐うどん「かわはら」さん、店主の努力により10月7日には再開したとのこと。行列ができるほどの人気で、店内も活気があり、早々に元気もいただくことができました。

北山さんとの約束が14時でしたので、少し早めの13時に現地到着したため予定を変更して、先にまきびの里保育園へ。前回にイベント前のご挨拶に訪問した際に、子どもたちの元気な声が聞こえたきたのがとても印象的であったため、北山さんを通してなんとか園と連絡をとっていただいて、あかりちんどん代表山口年子さん作品の素晴らしい元気の出る絵「福蛙」と「ありがとう」の書を届ける約束しておりました。園内で少し待つことになりましたが、しばらくして園長が到着。発災から5ヶ月で子どもたちの心情や親御さんや先生方のことを思うと、かなりデリケートなタイミングなだけにしばらくは緊張感がありましたが、園長先生が福蛙に描かれた沢山の笑顔のかるたちを目にした瞬間に、一気に場が和やかになりました。ほんとすごい絵です。

少しのお時間でしたが、発災当初からの経緯などたくさんのご努力と支援により、現在はプレハブながら、とてもあたたかい施設を早々に再建されたことを聞かせていただき、最後に絵と書を玄関の目立つ場所に飾って頂いて記念撮影。

14時を少し回ったところで、園と目と鼻の先にあるTeam桃太郎さんへ。
北山さんとの再開を交わし、早速イベントの報告と寄付金の授与をさせていただきました。結局イベントの収益から計算させていただき、収めさせていただいた金額は金二十万円也。

改めてこれまでの復旧復興の様子をうかがうとともに、現在の取り組みと今後の活動支援の施策等を聞かせていただきました。
何かと今後もいろいろを長きに渡り活動は続くことを再確認して、今後とも私達でできることをさせていただくことを約束して真備を後にしました。

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