西日本豪雨水害 10th(小屋浦)

約4ヶ月ぶりの小屋浦へお手伝いに出向いた。
以前から気になっていたので現状の募集状況を調べると、社協等の関連するボランティアセンターは活動をすでに終了しており、その後は支援団体による活動が継続している。とにかく人手がいるとのことなので即決。

平日とのこともあり、集合時間に集まったのは主だって地方からの支援者が数名。関東や熊本から駆けつけてこられていた。受付を済ませると早速、家具出しに3丁目へ向かうことに。一軒の民家からすでに路上に出された家具等を軽トラに積み込むと、次の依頼場所へ。向かった先は高速の橋げた近くで、川の氾濫による土砂被害の大きかった場所。剣スコや角スコ、テミ、ネコを使ってひたすら土砂撤去作業。ある程度掻き出したがまだまだ…。午前終了。
ここ小屋浦ではまだまだたくさんやることがある。

お昼に温かい汁とおにぎりの炊き出しをありがたく頂戴して作業再開。
午前に引き続き、午後も土砂撤去。真砂土に小石や瓦、ビニール、プラなどいろいろと絡んで30cmから1m以上の土砂がお宅の周りに堆積している。参加した十数名すべてがガテン系に従事。それでも全体的にはめどは立ってきているとのこと。
小屋浦地区全域はかなりきれいになりつつあるが、土砂にうもる同様の家屋も点在。以前に伺ったときよりも更地が目立ったが、3丁目を中心に修復すべく業者さんたちが忙しく往来していたのは喜ばしい。小屋浦の中心にある小学校でも授業が再開し、高速は開通して電車も通るようになった。
作業の終わりに事務所の引っ越し手伝い。歩いて移動できる距離だが、これまでの空き地スペースから川沿いの家屋にしばらく間借りするとのこと。
小屋浦サテライトは月曜休みのほか毎日活動されている。

Facebook にシェア