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わたしたちにできること! |
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| ■Report | |
| 2010年7月18日 | |
山陽小野田市(厚狭駅) 豪雨水害ボランティア 参加 |
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全国的に沢山の被害をもたらした、6月から続く梅雨期の大雨。この度は、災害救助法の適用を受けた山陽小野田市へ出向くことにしました。
実際に、午前と午後とも訪れた二件の民家は、その場所によっての浸水具合により、程度は明らかに違っていた。要は、畳にかぶるか否かである。 午前に訪れた駅から少し離れたお宅では、あと数センチのところで畳と家具に被害が及ぶ寸前で、流れ着いた泥も、1センチに満たない粘土層のため、かき出しも比較的楽に進められた。相反して、昼からのお宅は、比較的被害がひどかった駅前商店街の奥手に位置する民家で、家財はすべて使い物にならず、かろうじて動く泥だらけの冷蔵庫が、永輝の源と張り切っておられたのが印象的であった。 ボランティア参加されたほとんどの方は、地元の方で、水害や断水を免れた地域から参加されていた。地元の商店街の被害ということもあり、思い入れもひとしおで作業の力強さを感じ得た。作業は実に効率よく、予想外に早めに切り上げることで、センターへ報告、解散となった。 本日(18日)の昼過ぎより、長らく続いた断水がようやく復旧しだした。 実際に復旧はこれからです。さらに暑い夏の日が続くため、体調崩さぬように・・・。 (HICO)
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| ■Attempt |
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児玉小枝 フォト・ジャーナリスト 「人と動物との共生」をテーマに活動 |




事前に知らされていた様子では、駅やその近辺は水没状態で、水道が使えないという恐ろしい内容を聞かされていた。






