まがたま ダイニング
大阪 玉造
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2006年11月27日
割箸検討

弊店で使用している割り箸は、中国産の割箸です。森林伐採等による地球温暖化を少しでも緩和すべく、微力ながらに取り組む所存でおります。

傾向
日本では、年間 250 億膳もの割箸が消費され、その 97 %は中国からの輸入です。その伐採方法はいろいろ言われておりますが、皆伐方式 (*) がとられ、森は二度と生き返ることができません。今後は日本への輸入も抑制され、価格は高騰し始めました。
それでも経済中心のわが国は、やみくもに対応策をとっているのが現状です。
割箸ひとつで地球温暖化をとめることはできませんが、ほんの少しの姿勢と心掛けが、今後の地球を左右するものと考えます。

対応
先述通り、弊店でできることは限られます。お客様が自然に求めるものを基本的な対応としておりますので、強制的な移行を目的とするものでもありません。
ただ、メッセージのひとつとして、捉えていただければ幸いなことと思います。

対策
現状として、割箸の対応を完全に取りやめることはできませんので、以下の二通りをとりたいと考えます。

『現在ある中国箸を竹箸に移行します』・・・竹の成長は 3-4 年と早く、自然サイクルを考えれば、最善の移行物と捉えております。箸袋にいたっては、時機を見て検討していきます。

『洗浄機対応塗箸を導入します』・・・塗箸を使っていただくか否かは、お客様に一存します。

『塗箸の箸袋は、洗濯できるオリジナルのもので対応します』

時期
年内 12 月中頃には、現在使用している割箸がなくなると推測できますので、その時点で竹箸を自然的に移行します。
塗箸導入時期は、翌年始からが妥当として取り掛かります。

問題
塗箸と割箸の両方がお客様のもとに置かれることとなりますので、疑問に思われることが想定されます。不審に思われる前に、接客の者が説明の対応ができるようにします。

magatama
 

 

■Attempt
 ぶれいるわーくす
 
 視覚の障害をもたれている方々に、少しでも社会の障害を減らすため、飲食店などのメニューの点字化を無償で行っております。
 たくさんのかたが、色々な立場で、色々な視点で、考えていただけるなら・・・と切望し、同時に、私共も今後とも何ができるかを常に念頭に置き、取り組んでまいりたいと考えております。
 
 
点訳講習会(日本ライトハウス)
 犬の社会進出において、盲導犬の存在を調べるうちに行き着いたことがきっかけです。
本来あるべき姿というのは誰もがわからないものであり、何が正しいのか、どうあるべきかは、個々においても様々です。ただ、人として生まれてきて、保障されるべきものをできるだけ分かち合い、共有できるもの全てに関心を持つことの意義を見出せるものと・・・、
学べるものが沢山あります。 
⇒ レポート
 
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LINK
 
 
 
PetJournal
ペットジャーナリスト坂本徹也さん
と光里さんのページ
 
【arkbark.net】アニマルレフュージ関西
児玉小枝
フォト・ジャーナリスト

「人と動物との共生」をテーマに活動
 
 
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