西日本豪雨水害(真備)3rd 4th 参加

西日本豪雨水害(真備)3rd
真備でのお手伝い。偶然隣は浦さんの車、同じ作業現場で多くの搬出物を片付けました。屋根までの水没に、小屋浦と違った怖さを感じました。
サテライトからほど近い現場にて、まだまだ多くの手が必要な現状です。広範囲に支援が待たれています。集積場までの運搬に車両が不足気味でした。

小屋浦に続きご一緒させていただいた「みんなの力」浦さんのレポート。
倉敷市真備町第2次3日目[18.8.3]
支援で一番大事な事は、依頼主の要望に最大限答える事、下した結論を最大限尊重する事だと思います。ご主人は既に家の解体を決定しています。二階が浸水した時点で、解体する踏ん切りはついたとの事で、我々はこの決断を尊重して、家財道具の運び出しと仮置き場への搬出作業を粛々と作業をする。一日限りのボランティアでは、ニーズとシーズのバランスから考えて、「こうすべき」と言いづらいのが現実です。尚、NHKの被災者へのアンケートでは、「住宅の再建」が33.8%と最も多いとの事です。

西日本豪雨水害(真備)3rd
真備二日目。土曜日ということで海沿いの大きな駐車場で集合。バスに揺られて昨日と同じサテライト。本日は河川沿いに近い民家で残念な事態に巻き込まれたお宅でした。より気を引き締めて家屋から家財等を順に運び出しました。短い時間でしたが、参加された皆さんの献身な思いと行動で、区切りの良いところまで。大変な思いがぬぐえることはありません。ただ一歩先へ進めるお手伝いができたのなら幸いです。
昨日より少しすがすがしい思いです。
※現地写真自粛

  

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