写真家・牧志治さんのお話し会

2017年6月4日
16:30

※通常通りの営業です

辺野古の今を語る ~子や孫に残したい海~

【日時】6 月4 日(日)16 時半~18 時半(16 時開場)
【場所】MAGATAMA cafe×dining(写真展会場)
【参加費】予約1500 円 当日1800 円 軽食、ソフトドリンク付き
※人数把握のため事前に連絡願います

【問合せ・予約】 ジュゴン保護キャンペーンセンター
メールアドレス:info@sdcc.jp TEL/FAX: 06-6353-0514

去年の12 月に墜落したオスプレイのスクープ写真は衝撃的。「神様が撮らせてくれた…」と牧志さんは言われます。辺野古・大浦湾を撮り続け、その海が壊されるのに心を痛め、作業を強行する政府に憤り、抗議船の船長として阻止行動を続ける牧志さん。
どうぞお話を聴きに来てください。



写真家・牧志治さんよりメッセージ
透き通るようなターコイズブルーの穏やかな浅瀬の海が太陽の光にきらめき、白波を掻き立てるリーフ際まで広がる辺野古のイノー(礁池)。最も深い場所でも5Mほどのこの海域は、絶滅危惧種の海生哺乳類ジュゴンの絶好な餌場である。
ジュゴンの唯一の餌であるウミクサ類が7 種も生育し、沖縄島で一番の豊かさを誇っている。 その辺野古のイノーの東側には小さな島を挟んで大浦湾があり、辺野古のイノーとはうってかわって海底の起伏が激しく、深場は80m にも達する海域だ。
海況の荒れた日には、リーフ囲まれていながらまるで外海のような様相を見せる。このコントラストが辺野古・大浦湾を世界的な生物多様性の豊かな海に育て上げたにちがいない。
およそ5400 種もの生きものが棲み、262 種もの絶滅危惧種を育む、とてつもなく貴重なこの海を人間の手による嵐が襲い掛かる危機を迎えている。
この海の素晴らしさと、それを破壊して新たな米軍基地を建設しようとする日本政府に立ち向かう市民の姿を皆様にお見せしたい。

牧志治プロフィール
1950 年沖縄・コザに生まれ育つ。
1969 年から1980 年まで本土で生活する。業界紙の記者や広告代理店のコピーライターなどを経験して、故郷・沖縄に帰る。スキューバダイビングの指導員やガイドダイバーとして20 余年活動。現在、セミリタイアの身でフリーランスのカメラマンとして沖縄県名護市東海岸の大浦湾一帯をフィールドに撮影している。抗議船の船長、およびヘリ基地反対協ダイビングチーム・レインボー代表としても活動中。

Share on Facebook

 

関連記事

in EVENT / Workshop

(comments disabled)



© 2017 MAGATAMA cafe×dining.

| ACTIVITY | ALCOHOL | COMBO | CONTACT | DINNER | EVENT | MENU | NON-ALCOHOL | PARTY PLAN | SHOP | Shop Photo | STAFF | SWEET | www.magatama.net | Page Top ↑